茶畑に囲まれた小高い丘の上にある、樹齢400年を数えるエドヒガンザクラの銘木。 甲賀市指定の天然記念物となっています。4月12日訪れましたが満開まであと少しかな…ここ畑の里は徳川家康が江戸と京都を行き来する折、刺客を避けるために、伊賀から山越え京都に抜ける、徳川家康隠密街道を往復したといわれ、途中の畑で休憩された所に桜を植えたのがこのしだれ桜らしい。和束町に入ると川沿いの桜が満開。この辺りは何度も走っていますが、こんな綺麗な桜並木があるとは知りません、誰もおらず桜を一人じめです。湯
舟森林公園入口の桜も満開。少し早いしだれ桜見た後は、山合いの澄んだ空気の流れる田代川にあり、滝の流れが3つに分かれていることから三筋の滝を見て大津下ります。
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