伏見稲荷~清水寺。サイクリング

画像
今日はお盆休みの早朝に京都東山界隈をポタリングしようと朝6時に出発しました。お盆休みでサイロは何時もと違い、この時間から沢山の皆さん走られています。流れ橋で中島さんと偶然出会い一緒に東山方面に走ります、彼は豊国神社近くで育った為に私の走ったことの無いルートを案内して貰います。先ずは本町通りで伏見稲荷の前の通りました。この伏見稲荷は外国人観光客の一番人気の場所です駅前にも朝早くから外人観光客が多く見られます。
画像
本町通りから東福寺の山門入り臥雲橋(写真)を渡ります、通天橋と洗玉澗が一望でき紅葉の時期は観光客が多く自転車では走れません。
画像
泉涌寺の塔頭のひとつで有る非田院から京都市内が一望できました、穴場かも。ただ日吉ヶ丘高校のグランドの側から展望台に上る途中階段の為自転車を少し担いで上りました。
画像
今熊野観音寺西国三十三ヶ所の第15札所、>泉涌寺の塔頭のひとつで境内は自由に散策出来ます。紅葉の時期には穴場かも…知らないのは私だけで皆さん知っている紅葉のスポットかも。ここから京都一周トレイルを走ります。
画像
音無川と今熊野川の合流点近くにあり瓊々杵命と白山姫命を祭る。中世は泉涌 寺の守り神であったらしい。剣神社の前を走り京都女子大まで路地を走り抜けます。
画像
ここら辺りは京都女子大。付属高校、中学、小学とここら辺りが総て京都女子の校舎が建っています。智積院と妙法院の間から東方向の阿弥陀ヶ峰へ延びていく坂道が朝夕に大勢の女子生徒や学生が上り下りするため、その通学路が親しみを込めて「女坂」と呼ばれている。距離は408m 、高低差は25.41m。
画像
京都女子大前から駐車所抜け豊臣秀吉の墓である豊国廟の下の境内まで上ります。境内の横の駐車場には真っ赤な「プリンセスラインバス」が沢山駐車しています、今は学校が休みの為かな?
画像
ここから313段の石段を上ると中門。それからさらに172段の石段を上ると、ようやく秀吉のお墓である「大五輪塔」が有ります。今回はその元気が有りませんのでパス。
画像
新日吉神宮(いまひえじんぐう/しんひよしじんぐう)は東山、阿弥陀ヶ峰の西麓にある。 かつて、「新比叡」(平家物語)、「今日吉」(「今日吉社旧記」)とも呼ばれた。
画像
新日吉神宮の本殿脇にいるのは、狛犬ならぬ「狛猿(こまさる)」。文字通り、猿の姿をした神様のお使いで、「魔が去る」とか、「何よりも勝る」との語呂合わせがあるといわれる。逃げないように金網に捕らえられた“狛猿”
画像
渋谷線で東山ドライブウェイの入り口まで上り今回の最終目的地の清水寺に向います。
画像

流石に京都一の観光地朝から観光客でいっぱい。
画像
清水の舞台の下を自転車を押して通り抜け茶わん坂に降り鳥羽街道で帰ります。

この記事へのコメント

  • シニア・ナビ事務局

    はじめまして。シニアナビ事務局と申します。
    突然のコメントで申し訳ございません。

    私たちはシニア向けのコミュニティサイト「シニア・ナビ」を運営しております。シニアナビはお持ちのブログ登録が出来き、シニアナビ内でこちらのブログを公開する事ができます。

    メンバーにいつまでも楽しんで頂けるよう、また新しい趣味や生きがいをお探しの方に役立つサイトを目指して、日々、イベントなどを企画して発信しております。

    こちらで日々書かれている素晴らしいブログをシニアナビでもご披露いただけないでしょうか? 私達は、皆様が書かれているブログを通してシニアの皆様にそれぞれの生活、趣味、生き方をお伝えし、ご自身の生活をより豊かなものにしていただきたいと考えています。ぜひご協力いただければと思います。

    また、シニア・ナビに遊びに来ていただけると嬉しいです♪

    http://www.senior-navi.com/?utm_source=blog20140314&utm_medium=blog
    2014年09月05日 10:37

この記事へのトラックバック